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6月の花嫁さんは幸せになれる❤

誰もが聞いたことがある「ジューンブライド(June Bride)」

花嫁さんにとっては憧れのひとつでもあります。

 

なぜ6月に結婚式を挙げる花嫁さんは幸せになれるのか・・・

由来は諸説あるようですが、大きくこの3つになるようです。

・ローマ神話の女神を由来とする説

・6月は結婚が解禁になる月だったという説

・6月の気候・時季が結婚式に最適な説・・・

ヨーロッパの言い伝えから生まれたようですね。

 

日本でジューンブライドが普及され始めたのは50年ほど前。

それまで6月は梅雨のイメージが強く、結婚式が少なかったんだとか。

そこに目をつけたのがホテル業界。

海外のジューンブライド文化を元に、戦略として「6月の花嫁さんは幸せになれる」という言い伝えを日本に広め、そこからジューンブライド文化が成り立っていきました。

 

ヨーロッパの言い伝えでも、「6月に花嫁さんは幸せになれる」ことは間違いない!!

日本にも、「雨降って地固まる」ということわざもありますからね。

 

天候が気になる時期ではありますが、「ジューンブライド」だからこそ出来る結婚式の演出・アイデアもたくさんありますよ❤

★お花

紫陽花

6月と言えばアジサイ!というくらい、ジューンブライドにぴったりなお花です。

優しい色味で色の種類も多いアジサイはグラデーションを楽しむこともできる、とっても優秀なお花です。

 

ユリ

ジューンブライドの由来にある、ローマ神話の女神を象徴する花はユリです。

結婚の女神が守護する6月に、その女神の花をまとって結婚式を挙げるというのもロマンチック。純白のウエディングドレスに大輪の白いユリの花をシンプルにコーディネートすれば、清楚で上品な印象を与えます。

 

★傘・てるてる坊主・長靴などレイングッズを可愛くアレンジ

カラフルでカワイイ傘を使ってのフォトウエディングや、

ウェルカムグッズとして飾りつけしても可愛いかも❤

 

 

天候が気になってしまうジューンブライドですが、

フランスでは古くから「結婚式に降る雨は幸運をもたらす」という言い伝えもあります。

天と地をつなぐ雨に乗って天使が舞い降りてくるそう。

幸せの天使が舞い降りて、最高の笑顔を運んできてくれますように。