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結婚式のお日柄って大事??六輝ってなに??

カレンダーの日付のそばに書かれている「大安」「仏滅」「赤口」…

何気なく見ていることが多く普段は気にしないお日柄ですが

入籍や披露宴の日ばかりは気になる人も多いのでは?

そこで知っておいて損はない「お日柄」の意味を調べてみました!

大安・仏滅などこれらは六輝(六曜:ろくよう・りくよう)と言われます

六輝は中国で生まれたとされますが、詳しい由来や暦として確立された時期などについてはわかっていません。

それでは、六輝の意味を詳しく見ていきましょう!
★大安(たいあん)
文字通り「大いに安し」という意味で、六輝の中でもいちばん「吉」の日!

1日中あらゆることが「吉」なので、結婚式や結納の日に選ばれることが多いようです。

★友引(ともびき)
お祝い事を友引の日に行うと「幸せのおすそわけ」という意味があるので、

大安の次に結婚式に向いている日とされているようです。

ただし、時間帯には注意が必要です!!

午前・・・『吉』 昼・・・『凶』 夕方・・・『吉』

同じ友引の1日でも、時間帯によっては吉凶が変わるとされています。

★先勝(せんしょう / さきがち)
「先んずればすなわち勝つ」という意味があり、あらゆることを急ぐのが良い日。

こちらも、時間帯には注意が必要です!

午前・・・『吉』 午後・・・『凶』

午後は凶とはいえ、結婚式の場合には午前中にスタートすれば、

終わる時間が午後になってもOK

★先負(せんぷ / さきまけ)
「先んずればすなわち負ける」という意味があります。

こちらも、時間帯には注意が必要です!

先勝とは逆の午前・・・『凶』 午後・・・『吉』

★赤口(しゃっこう / しゃっく)
赤舌日(しゃくぜつにち)ともいわれるそうです。

「赤舌神(しゃくぜつしん)」という神様の部下である鬼が人々を悩ますので、

やることなすこと「凶」の日とのこと。

ただし、午(うま)の刻(11:00~13:00頃)だけは「吉」とされているそう。

★仏滅(ぶつめつ)
「仏も滅するような日」という意味があり、六輝のなかでも1番「凶」だとされています。

昔は「物滅」と書いたそうで、「これまでの物事がいったん整理されて新しく始まる日」

というポジティブな解釈をする方もいらっしゃるようです。

 

人それぞれ、信じる・信じないはあるでしょうが、結婚式はふたりだけのものではないので、

ご両親やご親族に「この日で大丈夫?」と確認はしておいた方が良いかもしれませんね!